
ボビンレース・サークルテーブルクロス
1900年初期、イギリス
ボビンレースが一面に施された、サークル(丸)のテーブルクロスです。
中央は、リネンでドロンワークが施されています。
ドロンワークは生地の糸を抜いて、残った糸をかがりながらモチーフを作り上げていく技法です。
細かい作業の繰り返しで、時間と根気が必要です。
当時の素晴らしい技術は、現代では難しいです
ボビンレースとは、ボビンにまかれた糸を交差させて、ジャガード装置によって荒い網目の模様を作るレースです。
太い糸で編まれているので、編み目が粗く耐久性があります。
ハンドメイドで作られています。
きちんとプレスされていて、良いコンディションです。
W90cm・H90cm